日々の記録

一年間ありがとうございました

今年もいろんなことありました

悲しいことの方が多かった気がします

でも、生きてる限り前を向いて進まなきゃ

一年間ありがとうございました


実家の畑で育った在来種の蕎麦を天日乾燥して
ゆっくりと温度が上がらないように石臼で丹念に挽いて
清流の流れる裏山の天然物自然薯をつなぎに使って
父が打ち、母と二人で薪釜で茹でた蕎麦
うちたて、茹でたてを山からの雪解け水で〆て
そのままお椀にあげます
ちょっとの生醤油を垂らし
薬味は入れません

これを食べると一年が終わったって感じます

この先何年も食べていきたい蕎麦です



・・・
同じものは市販されていませんが!
ほぼ同じものは地域の生産組合から大晦日のこの時期だけ販売されています
一食550円で500食限定です

今年も全て売り切れましたが!
この量で高いねぇ
なんて言う人には食べてほしくないなぁ


スポンサーサイト



  1. 2013/12/31(火) 19:29:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

素敵な夜を

AN1Q6441.jpg

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/24(火) 21:01:24|
  2. 独り言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そして・・・上越妙高駅へ

12月2日のEast i試験走行からだいぶ日がたってしまいました
AN1Q6333.jpg
手短に午前4時過ぎの新幹線飯山駅・・・駅の中では歓迎イベントでだいぶ盛り上がっていたみたいですが
入場券の抽選にもれた私はさくっと移動して新潟方面へ

AN1Q6382.jpg
上越平野に初めて新幹線が顔を出した瞬間!

この場所も事前の下見で見つけていた場所ですが、ここにたどり着いた時には1名の撮り鉄さんと
このトンネルを掘った工事関係の人1名
East iが来るまで四方山話に花が咲きました
(そのままとんぼ返りしてこの日の仕事は眠くて仕方なかったけれど)


いよいよ新幹線時代到来ですね
今日も新型車両E7系が長野県入りだとか・・・

上越妙高駅は私の実家の最寄り駅
これからますます便利になります

変わっていく街
期待半分、さみしさ半分

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/12/15(日) 18:50:02|
  2. 列車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ばあちゃん

実家から突然の電話、その日は本当に突然、そしてあっけなくやってきました

山奥の古い農家の二階の奥にばあちゃんの部屋はあります

茅葺屋根から幾度もの改築を経てもなお、太い大黒柱とばあちゃんの部屋は変わらず
そこにあります

何年も前に足を悪くし、この部屋には階段を上って来れなくなったばあちゃん
主の帰りを待つようにずっとそのままそこだけ時間が止まっている様でした

まだ体が動く頃、耳がほとんど聞こえなくなっても大きなボリュームで大相撲中継を
聞きながら視力が落ちて糸を針に通すのにも苦労しながら針仕事していたばあちゃん

その時にこの日が来る事を準備していたんですね

そして長い間の家での介護、誤嚥性肺炎で救急車に乗る時も病院には行かない
家に残る
そう目で訴えたばあちゃん

四年に渡る入院生活でどんどん小さくなっていったばあちゃん
先生や看護師さんから本当に模範的な患者さんですねってそう言われていたばあちゃん

突然の電話のあと、いろんな準備の為に父がばあちゃんのタンスを開けると
納棺に使うための装束と古いアルバム、農家には不似合いなひと目で良いものとわかる
大正時代の百人一首が綺麗に風呂敷に包まれて出てきました

なんとなくは聞いていました

でもそれは
それはそれは私には信じられない話でした
裕福な家に生まれたばあちゃん

遺品となったアルバムを開けば、家の誰も見せてもらったことが無い小さい頃の
ばあちゃんの写真

昭和四年鎌倉への修学旅行と書き込まれた集合写真には宝塚音楽学校を見ている
ような洋装の女学生の写真
何不自由なく育って女学校生活を満喫していたであろうばあちゃん

なんの運命なのか、後妻さんから追い出されるように新潟の農家の養子として
引き取られ農家の子として生きる事は筆舌につくし難い事だったでしょう

結婚して五人の子供を産み、私の今と同じ歳に急逝したじいちゃんの分まで働いて
私の父達を育てあげたばあちゃん

農業をしたことが無い嫁なんて要らないって姑からきつく言われてもじっと
耐えていたばあちゃん

華奢な身体つきなのに大きく曲がった腰とゴツゴツになった手がどれだけ頑張って
きたかを物言わす教えてくれます

ご飯は一粒だって残しちゃいけないって、食べ終わったご飯茶碗に必ずお茶をついで
綺麗にしなさいって教えてくれたばあちゃん

小学校から帰ってくると共働きの両親の代わりに必ずおやつを用意していてくれた
ばあちゃん

大好きだった茗荷の葉っぱに包まれた蒸し団子も、もう二度と食べられません


なんでも知っていて小さい私達にいろんなことを教えてくれたばあちゃん
百人一首もすべて覚えていたから、タンスの奥から出さなくてもすべて言えたんですね

どんどん大きくなる私達孫のために古い布団を打ち直してくれたばあちゃん
夏はこれで寝ると涼しいからって藁布団を作ってくれたばあちゃん
寝返り打つたびにガサガサと音を出したけれど、本当に気持ちよく寝れたあの布団には
もう二度と寝れません

不平不満を言う事、声を荒らげることさえただの一度も見たことが無かったばあちゃん
それはその日集まった誰もが頷いていました


初めてのひ孫を実家に連れて行ったあの日
今が一番幸せだって
そう言ったばあちゃんの笑顔が忘れられない

12月9日、99歳の生涯を閉じたばあちゃん

ばあちゃんの実の兄は元首相が葬儀委員長としてお別れの会が行われる様な境遇
だったそうですが、あなたの周りに集まった人達を見ればどんなに違う境遇でも
何一つ見劣りすることはありません

実家から送り出すためにたくさんの人が家の片付けを手伝ってくれて、通夜も告別式も
自宅で出来ました
よろこんでますよね?

ばあちゃん
あなたを忘れません

テーマ:伝えたいこと・残しておきたいこと - ジャンル:日記

  1. 2013/12/12(木) 21:44:12|
  2. 独り言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

週末の出来事・・・社員旅行もろもろ

Picture120713_134914.jpg

Picture120713_134211.jpg

20131207_130716.jpg

20131207_130121.jpg

20131208_100415.jpg

20131208_100702.jpg

20131208_101303.jpg

20131208_102901.jpg

20131208_105824.jpg

写真サイズバラバラ
面倒なのでそのまま(汗
  1. 2013/12/09(月) 07:48:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2カウンター

プロフィール

きみちゃんだ

Author:きみちゃんだ
その時感じたこと、そのとき目にしたもの、その中から写真を選んでUPします
その時の気分ですので、更新は不定期です








コンパクトデジカメにて

今日の一枚

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード